贈答マナーナビ

役立つ豆知識 

お見舞い品はちょっとした心配りを

お見舞い品を選ぶポイントは?

お見舞い品の金額の目安は三千円~五千円程度です。品物は病状に合わせて選ぶようにしましょう。花や果物は誰もが思いつく品ですが、手間のかかる花や傷みやすい食べものはかさむと迷惑になることもあります。

食品は消化器系の疾患でなくても、食事が治療法の一環になっている場合があるので避けたほうが無難です。

また、入院中は何かとお金がかかるので、現金を包んでも喜ばれます。目上の人に現金を贈るのは失礼にあたりますが、親しい間柄なら問題ありません。お見舞金は一般的に三千円~五千円、親しい間柄なら一万円程度です。白か淡い模様のついた封筒に入れ、「御見舞」と表書きをして渡します。

他にも喜ばれることが多いのは、タオル、寝間着やガウン、スリッパなどの闘病中の必需品です。軽く読める雑誌や本、写真集なども退屈しのぎになるので好まれます。親しい間柄であれば、事前に相手の趣味を伺ってもよいかもしれません。

贈り物を喜んでもらうのも大事ですが、マナーも大事です。贈り物にあった掛紙と一緒に贈りましょう。

筆の達人V8/Web V10は用途に合ったのし紙・掛紙を誰でも簡単に作成できるソフトなので、お見舞い品にふさわしい掛紙も間違えずに簡単に作成できます。

また、筆の達人V8/Web V10はのし紙・掛紙のみを作成するソフトと思われがちですが、現金を包む際に使用する中封筒の名入選択もあるので、綺麗なレイアウトで中封筒の印刷が可能です。

正しいマナーでお見舞い品を贈りましょう。

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